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戦闘の基本::【軸の法則】

2011年02月09日 15:52

●戦闘の基本【軸の法則】

ダンジョンで巨大なボスを相手にしていると、時々ボスの範囲攻撃の被弾が予想されるエリア(地面に赤色に示される円)に立っていても、全くダメージを受けていない場合があります。場合によっては直接攻撃をされてもダメージをうけていな場合があったり、ヒーラーの場合だとパーティメンバーにヒールを入れても、効果がでていない場合もあります。

サーバーとクライアント間での同期タイミングが異なることによる現象でもあり得ることですが、そうではなくてこういった攻撃を受けないとか逆に攻撃やヒールが入らないなどの現象に一定の法則があるということに気付くと思います。

それらについてまとめていた記事をみつけましたので参考にしてみてください(*´Д`*)


◆すべてのエフェクトの適用範囲は【軸】に影響を受ける

TERAではすべてのスキルは、スキルを使用している主体とスキルをうける対象の中心軸が一直線上にあることを基本としています。
両側の軸を直線で結んだときに、その間の視界の確保と動かない障害物(壁や柱など)が存在する場合は、それらのスキルはターゲットに効果を与えません。

0209_1.jpg
▲TERAでの基本的な攻撃の命中スタイル。障害物が間にある場合は攻撃は当たらない。



これは単純に近接や遠隔の攻撃だけではなく特定の範囲に影響を与えるスキル(例えば、ランサーの挑発スキルやプリーストの範囲ヒール・ソーサラーの様々な範囲魔法など)にも該当する事項で、実際にそれぞれの攻撃方法の当たり判定は下の図のような形で適用されるかどうか決定づけられます。

0209_2.jpg
▲近接攻撃は視界が通っている範囲にのみ効果が適用される。


0209_3.jpg
▲足場に影響を与える範囲攻撃も、実際には目的の範囲に対して当たる部分にだけ多数の直線攻撃をしていることになる。


0209_4.jpg
▲範囲ヒールも視界に影響がある。



近接攻撃、遠隔攻撃、ロックオンスキル、使用者の前方方向にむかって効果範囲が指定される攻撃などは、すべての使用者と対象者の中心を基準に一直線上に障害物が存在する場合に効果を発揮しなくなります。
ロックオンスキルの場合はロックオン後にスキルが発動されるときの視界を基準に有効かどうか決定される

0209_5.jpg
敵と対象であるランサーとの一直線上の外に死角があるので、そこにいれば敵のすぐ近くにいても攻撃は受けない。
ランサーは盾という障害物を身体の全面に持つことで(シールド防御スキル)敵からの攻撃を防御することができるということになります。


例外として、誘導指向のない遅い速度で飛んでいくスキルや突進スキルの場合は、投射したもの自体が一つのオブジェクトとして認識され、ひとつひとつの効果が発動するたびに攻撃が当たるかどうかを判定するため、対象が隠れていても柱の横をかすめるように走っていき敵が移動したときダメージを与えます。

0209_6.jpg
▲誘導制のない発射タイプの攻撃は、それ自体が1つのオブジェクトとして扱われる。

0209_7.jpg
▲ボスの移動攻撃、突進、連続攻撃は定期的にダメージを与えるタイプの攻撃に近い。
※画像内「石造スキル」は「突進スキル」だとおもいます。(´Д`人)ゴメンナサイ☆



これらの軸の法則は、その攻撃が前方から受けたものなのか後方から受けたものなのかを判定します。
中型や大型モンスターが使用するジャンプ攻撃の場合、ランサーがシールド防御をしようしている状況で、モンスターのジャンプが低くランサーの頭にひっかかれば防御になりますが、ジャンプが高くランサーを飛び越えて後ろに下がると間に盾という障害物がないため防御できずダメージをうけてしまいます。

0209_8.jpg


◆【軸の法則】を実際に活用する

ダンジョンの内部には様々な構造物があり、柱や壁などの視界を遮るものが多く存在します。
もしも、自身を基準に回避が難しいくらいの効果範囲の広い範囲攻撃を使用してくるボスがいる場合には、スキルが発動するまでの間に柱の後ろに隠れたりすることで攻撃を無効にすることが可能です。視界を活用し、ボスの強力な攻撃の影響をうけずに味方を安全にヒールしたりすることもできます。

0209_9.jpg
▲この状態で画像のヒーラーに敵対値(ヘイト)が逆転しても。モンスターの基本的なパターンとして近づいて来ずにすぐ攻撃をしてくる。だが、モンスターとの自分の間(軸)に障害物を挟んでいることでヒーラーは全くダメージを受けないで済む上、タンクがヘイトを取り戻すときなどにボスの移動が最小移動で済ませることができる。


特に中型(大型)に分類される巨大なボスを相手にするときに、こういった軸(視界)の法則はヒーラーの生存に多くの影響を与える。
ほぼすべての中型モンスターは左右方向への動きはなく、見ている方向に向かって直線移動をするため、ヒーラーとボスの間に柱などの障害物が存在する場合、ボスがヒーラーにむかってきたとしても障害物にひっかかることになり、攻撃範囲射程内の認識をしてスキルを使ってきても、軸の法則によってその攻撃はヒーラーに被弾しないということになります。(タンク以外のパーティーメンバーにランダムな突進をするボスを相手にするときに有効)

またいくつかの遠距離攻撃は敵の攻撃に遭わなければそのまま攻撃できますが、軸と関連しているスキルと職業ごとの基本攻撃だけで攻撃する場合を除いて大きな効果はありません。

0209_10.jpg
▲障害物に隠れて安全ではあるが、通常よりもダメージ量は期待できない。



◆PVPで活用する【軸の法則】

軸の法則による効果の無効化はなによりもPVPでの活用性が高いです。
柱などの障害物を利用するとソーサラーの強力な範囲攻撃や様々なロックオンスキルを避けることができ、近接距離にバーサーカーのような範囲が強力な敵が来たときにも、防御力が低いローブクラスは柱を挟んで少し動くだけでも、攻撃を無効にすることができるなどの活用法があります。

0209_11.jpg




記事参考引用元:TERA.Inven


コメント

  1. コルネイユ | URL | mQop/nM.

    すごく参考になりました!
    こんど自分のブログで紹介させてください。

  2. リンネ | URL | -

    こんにちは、コメントありがとうございます。
    お返事おそくなってゴメンナサイ-。
    紹介どうぞよろしくお願いします。その際リンク元の表示などおねがいいたします(*´Д`*)

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